議会報告ASSEMBLY REPORT

2009.02.03 カテゴリ:議会報告 いじめ問題について 若い命を守る 文部科学省の実態把握に疑問

いじめを苦に児童や生徒が自殺する痛ましい事件が続いて起こっている。
調査では過去7年間のいじめによる自殺はゼロとなっている。本県でも該当するものはいない。文科省の調査では疑問を感ぜざるを得ない。県においても教職員が気付いていない「いじめ」がないとは言えない。かけがいのない若い命を守るためには、学校、保護者、関係機関などが協力して対応することが是非とも必要である。

[回答]
ボランティア活動などの自主的、集団的な活動が子どもたちの意識の面では果たす役割は大きく、一層推進。スクールカウンセラーの配置、電話相談、学校支援アドバイザーなどを活用し、一層積極的に取り組みたい。

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